『モテない女でした…』でも今になって変わってきてるかも?

e.lさん 40代後半既婚女性 (山口県在住)

 

私は、高校まで女子校でした。

お陰で男子という存在がさっぱりわかりませんでした。

 

大学に進んで、よくわからない男子学生に対し、どう接してよければよいか戸惑っていました。

 

そのうち彼氏ができるかもと期待していましたが、、、

結果からいえば、『 大学時代に彼氏はできませんでした…

 

同じ高校出身の友達は皆、男女交際をしていたのですが…

 

そして社会人になって初めての会社、、、

同じ年代の男性からは『 全く反応がありませんでした…

 

それなのに、30代半ば以上の小父さんにはなぜか人気があるので、辟易していました。

私の許容範囲は、1歳下から4歳上まででしたから、嫌悪感すら覚えていました。

 

次に勤めた会社で、とある男性に一目惚れしてしまいました。

その人がずっと好きで、結果として9年間片思いし続けたのです。

 

その間、合コンなどで友人達がセッティングしてくれたのですが、、、

全くかすりもしませんでした…

 

好きな男性にさっさと告白すれよいのですが、どうしてもそれができませんでした。

 

それに今になってみると、うまく交際できたとしても、当時の彼と私では傷つけあっていたのがオチだったと思います。

彼は他の女性と付き合い、何年か後に入籍しました。

 

私はそれからさらに暫くして、晩年にご縁のあった男性とようやく結婚しました。

 

私は、『 ずっとモテませんでした…

もてないと思っていました。

 

結婚後10年ほどして、10歳ほど年下の男性に好意を持たれているらしいと気付きました。

それも、自慢になってしまいますが、3人ほぼ同時に。

 

告白されたわけではないので、思い過ごしと言われればそれまでですが、自分に好意をもってくれる異性って、わかりませんか?

しかもそのうちの一人とは、不思議なできごとがあり、その人からの好意は恐らく思い過ごしではありません。

 

それからは、ぽつぽつと私に好意を持っていると感じる男性が現れました。

 

この場においては、思い過ごしでも構わないのです。

今言いたいのは、自分を好きでいてくれる男性の存在を、私が感じていることです。

 

私は自分から好意を打ち明けることが、全くできませんでした。

 

今でもできるかわかりません。

そんな状況にありませんから。

 

ただ、もてない時代の私は、臆病さゆえの『 』に閉じこもっていました。

 

恋にも、同年代の男性にもです。

年上の男性にモテたのは、おそらく『 身構えていなかった 』からでしょう。

 

結婚後は同じように安心していたので、殻が必要なかったのです。

 

今、モテないと悩んでいるあなた。

彼氏が欲しいと思っているあなた。

 

殻をかぶっているがゆえに、男性とうまくいかないことがありませんか?

 

私は夫の助けがなければ、殻はやぶれませんでした。

私の殻は生育歴も手伝って、かなり手ごわいものでした。

 

同じように殻を破れないが故に、男性と上手くいかない方へ。

私からのアドバイスです。

 

殻を無理に破る必要はありません。

 

無理は無理を呼ぶ 』からです。

 

それよりも、『 美しい笑顔 』、『 柔らかい物腰と雰囲気 』を身につけましょう。

 

そして、男性の目を意識したのでなく、自分のために美を追求しましょう。

 

人は美しい笑顔で柔らかな雰囲気の女性が好きです。

 

男性なら、尚更、そんな女性が大好きです。

絶対にモテる女になれます。

 

好きな男性を振り返らせるテクニックはあるでしょうが、まずは基本中の基本をしっかりさせるべきです。

 

なぜか年を経てからモテるよりも、若い頃にもてる方がいいに決まっていますよ。

私は、、、気づくのが遅かったです。

 

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彼氏ができない女性にありがちな行動パターン

t.cさん 30代後半女性 (広島県在住)

 

彼氏がほしいなぁ… 」と思っていてもなかなかできない、という方、結構いますよね。

 

かくいう私もそうでした。

なんでできないのかなぁ? 」とかその当時は不思議に思っていました。

 

後から気がついたんですけど、できないのには、ちょっとした要因があるんですよね。

 

今回は、その『 彼氏ができない理由 』について書いていきたいと思います。

 

● 休日は家に籠る

 

学生時代は、ほぼ半数が異性だったりして出会いに困ることってあまりないんです。

 

でも社会人ともなると、メンツも代わり映えしないし、自分からきっかけを作りにいかない限り、出会いなんてありません。

 

街で偶然、とか電車内で突然、なんてドラマみたいな出会いは転がっていません。

 

自分から運勢を変えにいきましょう。

飲み会でも買い物でも合コンでも、外に出れば素敵な人と知り合える確率は上がります。

 

● 待っているだけ

 

周りから『 可愛い 』と思われている方にこのケースは多いです。

若い頃は確かに待っているだけで普通に話しかけられるんですよね。

 

でも、年を重ねるとそうもいきません。

受身は損です。

 

ある程度の積極性がないと彼氏はできません。

 

● 見た目がイケてない

 

奇抜なファッションセンスを持っている方は、やっぱり一般的に見てウケはいまいちです。

 

モテ系ファッションまで狙う必要はありませんが、普通の見た目のほうが好感がもてます。

 

街行く彼氏連れの女の子の『 服装を見て勉強する 』とよいですね。

多少の男性ウケは大切です。

 

● 面白キャラ

 

かなしいかな、友達としてしか見られません。

彼氏がほしいのならば、そのキャラは少し控え目にした方が良いかもしれません。

 

私の周りの彼氏なしの子たちは、こういったカンジの子が多いです。

 

出会いがないの… 」って嘆きつつも実質なにも行動してないんですよね。

そりゃ彼氏ができるはずがありません。

 

自分から動かなければなにも変わりません。

年齢を重ねれば重ねるほどそうなります。

 

とにかく少しでも、自分を磨く行動を!

待っていても王子様はやってきてはくれないのですから…

 

再び恋をしたいあなたへ…

k.nさん 40代前半女性 (山形県在住)

 

彼氏がほしい、憧れの人と距離を縮めたい。

学校や仕事が忙しくて少し恋愛から離れていたけれど、そろそろトキメキがほしい。

 

ふと湧き上がる気持ちを抱えて悩んでいる方も少なくないのではないでしょうか。

恋愛から遠ざかっていて、また誰かを好きになろう、信じてみようというのはエネルギーがいります。

 

また、自分の気持ちを何度も確認して、本当に恋人がほしいのか、一時の気の迷いや寂しさを埋めたいだけなのかを問うことが重要になります。

 

なぜなら、ふと沸いた気持ちで誰かを求めることは『 相手に大変失礼 』に当たるからです。

 

もちろん相手もさまざまいるので、軽い付き合いで終えることもあるでしょう。

しかし、そういった子供の遊びのような恋愛を短期間繰り返すより、じっくりお互いを温め合う恋愛のほうが人間的に成長できます。

 

それらの気持ちを整えてから、ゆっくり恋活をしていきます。

 

中にはやみくもに合コンに行ったり、ちょっといいなと思うからアプローチを繰り返す人もいます。

不思議なもので、そういったときは相手が見抜いているのかわからないのですが、成就率は低いです。

 

分析するならば、必死さや焦りが伝わっているのです。

 

男性は「 食い気味 」の姿勢に引く傾向があるので、ガツガツ押すよりも、笑顔で挨拶をする、感じよく接するというシンプルな方法を積み重ねるほうがかなり有効です。

 

男子のパーソナルな部分も体育会系、文系、理系、チャラ男系などたくさんありますが、基本的には『 いつも笑顔でいてほしい 』、『 ホッとできる存在でいてほしい 』等、根本はどの属性の男子も一緒です。

 

なので、必死さよりも『 柔らかさ 』に重点を置き、慎重に近づくことが鉄則です。

 

難しい… 」とため息をつかれた方もいらっしゃると思います。

 

でも、よく考えれば、普段の生活で十分訓練できるものです。

友達と会うのに雑な挨拶、職場で不機嫌そうに仕事をしている。

 

これが好きな人や彼氏になりたい人の前だったら、どうでしょうか。

うまく行くものもいかなくなりますよね。

 

まずは、友達や家族、職場でのふるまいの中で、『 笑顔で挨拶をする 』、相づちを『 感じよく答える 』、友達とのLINEやメールで少しだけ『 丁寧な言葉で返信する 』など、訓練は非常にシンプルで簡単にできるものばかりです。

 

一日中しなくちゃいけないわけではありません。

一日のうちのどこかでやればいいだけです。

 

それを積み重ねていけば、新しい自分らしさが作られ、いい恋愛にもつながりやすい。

遠ざかっていたときめきも、相手から引き寄せられるというケースもあります。

 

雰囲気美人 』という言葉がありますがまさにそうで、柔らかさをまとった人は男女年齢関係なく素敵さが伝わります。

 

まずは、そこから始めてみてはいかがでしょうか。

素敵なご縁に出会えますよう、応援しています。

 

『恋に落ちる』と『彼氏を作る』は別物

u.kさん 50代前半女性 (大阪府在住)

 

彼氏ができない女性には、2つの傾向があります。

 

一つは、『 出会いを待っている(自分からは何もしない) 』

もう一つは、『 選り好みが激しい(理想が高い) 』、ということです。

 

彼氏が欲しいと真剣に思うなら、1人で悩むよりも、ます周囲に正直にアピールしましょう。

 

最近では、若者の恋愛離れがメディアで取り上げられる機会も多く、『 約半数の男女に恋人がいない 』というリサーチ結果もあります。

 

彼氏がいないことは恥ずかしいことでも何でもありません。

 

周囲にアピールすることで、紹介してくれたり、合コンに誘われたり、という機会が増える可能性が高まります。

 

周囲の人の紹介は『 あまり期待できない… 』、という場合は、出会いのためのカップリングパーティーに参加しましょう。

女性の場合は、料金が抑えられているものも多く、1人参加限定のものもあるので、気軽に参加できます。

 

合コンやパーティーには、最初のうちは、『 作戦を練るための練習 』と思って参加しましょう。

 

場数を踏むと、髪型、服装、喋り方など、どういった女性が男性に人気があるのか、自分に好意をもってくれそうな男性はどんなタイプが多いか、という傾向が次第にわかってきます。

 

自分に足りないものは何か、どういう男性をターゲットにすると成功率が高いか、ということを把握すると、合コンやパーティーでの成功率が上がります。

 

ある日突然理想の相手にめぐりあって恋に落ちる、とか、ありのままの自分を好きになってほしい、といったロマンチックな夢を見ていては、彼氏はなかなかできません。

 

ある程度の演技と妥協が必要です。

 

恋に落ちる 』と『 彼氏を作る 』とは、全く違うものだと割り切って考える必要があります。

 

付き合ううちに相手のことを好きになることはよくあります。

彼氏を作るためには、理想を追い求めすぎないことも大切です。

 

『いいね!』から始まる異性との交流

s.iさん 30代前半独身女性 (岡山県在住)

 

社会人になって入社した職場に、年齢が近い未婚男性が多くいるのであれば、そのうち彼氏ができるかもしれません。

 

ですが、職場が女性や既婚者で溢れていたり、自分の年齢が30代半ばに突入すれば、状況は変わってきます。

 

待っているだけでは変化は望めないため、自分が肉食系女子か図々しい女性になる必要があると思います。

 

図々しい女子とは、誰かれ構わず「 誰かいたら紹介して欲しい 」という女子のことです。

 

一方の肉食系女子は仕事終わりや休日は、飲み会や合コンや婚活の場に自ら出向いて頑張る人。

芸能人でいえば、結婚前の『 横沢夏子 』さんみたいにアクティブに動く女子のことを差します。

 

もちろん、美人か可愛らしい女性であれば、いくつになっても魅力的です。

また、10代や20代の若さを売りにできる女性も同様です。

 

しかし、(私も含めて)それに当てはまらない人は皆、恥を捨ててアクティブに無理にでもなるしかないと思います。

 

自分から行動しなければ物語は始まらないのですから。

積極さをどうしても出せない人は、今流行のSNSを使った恋活アプリをお勧めします。

 

恋活アプリには、人生を好転させたい女性が多くいます。

収入の安定している男性や、これまで接点のなかった職業の方と知り合うキッカケが作れるからです。

 

私は普段の生活では、合コンや街コンに行けないので、こちらで交流しています。

※ ( HP : https://marrish.com/

 

女性は、男性と違って利用料金が無料なのが嬉しいですね。

 

素敵な人と親睦を深めるため、意欲的に「 いいね! 」することを心がけてます。

 

正直、容姿に気を遣う時間は勿体無く、折角の機会を逃してしまうかもしれません。

 

彼氏を見つけると同時に、中身も磨いていければ良いと思います。

お互い、頑張りましょうね。