■「忙しい」を理由にしていないか?

彼氏ができない女性の特徴として、無意識に「忙しいから、作る暇がない」と思い込んでいるというのがあります。

確かに学生時代に比べれば、社会人は仕事を通じて社会的な責任が生じますし、そのことで時間的、精神的な余裕を持ちづらくなるというのは、よくあることです。

 

しかしたとえ無意識であれ、心のどこかにそのような心理があれば、出来るものも出来ません。

せっかくのチャンスを、知らず知らずのうちにふいにしてしまっている可能性もあるのです。
もしあなたの知人男性で、「彼女がほしいけど、時間ないんだよね~」などというのを聞けば、

 

時間は『ない』のではなくて、『つくるもの』でしょ!」というツッコミをいれたくなったりしませんか?

■「出会いの機会」を積極的に持つ

ですから、「出会いの機会」は自ら積極的に作り出していく必要があります。

 

学生時代であれば、サークルやアルバイト、合コンなどでいろんな男性と知り合う機会は自然とあったという人も多かったのではないでしょうか。

 

そして大学生くらいであれば、男性のほうもガツガツしているので、

ある意味女性は「待っている」だけでも、「向こうから来てくれる」という人もいたかもしれません。

 

それが社会人とくに仕事を覚えるまでの若年層の女性の場合、待っているだけでは難しいです。

 

まず自宅と会社の往復だけ、という日々では「出会いの機会」にあふれているわけでもありませんし、
まして「向こうから来てくれる」ものでもありません。

 

ですから同期入社の女性や友人女性を頼って合コンを開いてもらったり、恋活パーティに参加してみたりと、
どんなに忙しくても「出会いの機会」を女性側も積極的に持つことで、チャンスの扉は開かれます。